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今週はThanksgivingの週です。

今週はアメリカの一大祝日のThanksgivingの週でした。
ダラダラと書いていますが、お暇な方はどうぞ。

11/17(金)
今日は、金曜日なのでいつもどおりに英語学校に行った。でも、いつもと少し違って、この間結したマザーの甥が仕事に行かないからとのことで、学校に彼の車で一緒に行った。それで、学校が終わってから昼飯を車で学校から20分位行った所にある“New
Panda Buffet”というチャイニーズビュッフェに行った。そこで、たっぷりと日本人には馴染み深い酢豚、春巻き、チャーハンワンタンスープや、小さなタコの炒め物や日本のさつま揚げみたいな揚げ物なども食べて、しっかりとフルーツもソフトクリームも食べた。どの食べ物も食べやすい味付けで本当に嬉しかった。それに値段も食べるだけ食べて1人8ドル位+チップ代で安かった。もう満腹になって、なんだか幸せな気分で家まで送ってもらった。彼は、この後休んで午後6時から仕事があるとのことで帰って行った。
自分は、その後とうとう洗濯の時にガラガラと引きずって行ける車付きカバンを買いに行った。今度サンフランシスコに行く時にも使えるし、今使っている学生の時にアメリカに行った時に買ったカバンもくたびれてきていたので、思い切って買うことにしたのだ。いつも服を安く買っている大きなチェーン店でカバンもドッサリ置いてあるのは知っていたので、そこにある$30位の車付きのカバンを買った。元々考えていたより少し大きめだけど、車付きの中で一番小さめの物を買った。これで、これから重い洗濯物を担いで上り下りの道を10分位歩かなくてすむ。嬉しい~。
カバンを買って帰ってきてから、これまたいつもどおり図書館に行ってインターネットをつないでブログのアップデートをしてきた。今回は、ラフリンとラスベガスに行った時の写真も選んでアップデートして公開したので、少しは楽しんでもらえるかな、と思っている。
今日は、適当に幸せに浸れて気分も良い日となった。

11/18(土)
今日は、なんとなく、どこか遠くに行こうという気になれず、先週末も行ったのだけれどサンタモニカに映画を観に行くことにした。どんな映画がやっているのかを見て回って結局“007Casino Royale”を観ることにした。
今日は間抜けだった。映画を観る前に、時間を1時間間違えて12時30分から映画が始まるのに11時20分頃なのに12時20分頃と思い込んで映画館に入ってしまった。切符を切る係員が「ちょっと確認させてね。」と言って他の係員に確認をしてから館内に入れてくれたので、自分は「どうかしたのかな、この映画館?」と思って入った。映画館の中にあるいくつかのスクリーンの中の007の所に入っていったら誰もいないので「あれ、10分前なのに誰もいない。なんか変だな?場所を間違えたかな?」と思って、売店の人に「007はここのスクリーンだよね?」と聞いたら、その人は「もちろん。だけど1時間後だけどね。」と答えてくれた。「は?」と思ってもう一度時計を見てみたら、11時25分位だったのだ。なんか恥ずかしいよりも「あと1時間も映画館で待たなきゃいけないの!」と思ってショックだった。日本だと、1度入ると館外に出られないことが多いから。でもアメリカだし頼んだら許してくれるような気がして、切符切りの係員に「1度館内に入ってからまた外に出ることはできないかな?」と聞いてみたら、普通に「半券を持っていればいいよ。というかまだ時間あるしどこかで何かして楽しんできたら。」みたいに言われてしまった。ということでその得した1時間に昼飯にフードコートに行ってチキンうどんスープ(チキンとブロッコリーとキャベツが上にのったラーメンとうどんの中間みたいな麺にスープをかけてある)を食べて少しのんびりしてから戻って、係員も顔を覚えていたみたいで「どうぞ」とか言って入れてもらい映画を観た。映画は昨日が初日だったみたいで満席ではないけれど、結構たくさんの人が観に来ていた。映画自体は、今までの007シリーズとストーリー展開は変わらないけれど、カジノで動くお金を巡っての話だったので、あまりマシンや乗り物で驚くような装備があることはなく、人と人との駆け引きみたいなものが主になっている映画だった。でも、007自体が好きだからか、面白く感じた。
その後、久しぶりにサンタモニカからベニスビーチにかけての歩道を歩いて気分転換をした。11月だというのに、全然半袖シャツでも大丈夫なくらいの気候であまり潮の香りがない爽やかな海風が心地よかった。ベニスビーチからの戻り道で久しぶりに海辺を歩いてみた。そうしたら、最初は気持ちよく晴れていたのだけれど、だんだん雲行きが怪しくなってきて結構短時間で霧が立ち込めてきた。なんだか危なく感じて人がたくさんいる歩道に戻ったら、サンタモニカ一帯が霧に飲み込まれたみたいになっていた。ちょっと映画の世界みたいで不思議で怖い感じさえしながら、バス待ちをして近くのスパーマーケットで水と洗濯の時の洗剤を買って家に帰ったのだった。
今日は、なんだか近場でいろいろな体験をしながら1日使うことが出来て良かった。

11/19(日)
今日は、昨日いろいろと行動して適度にお金も使ったので、静かにのんびりしようと思っていた。とりあえず洗濯に行くことにした。
今日は、一昨日買った車付きのカバンをデビューさせてガラガラと引っ張って行った。これは、やはり持って歩くよりも楽だった。もちろん洗剤も買って入れたし、カバン自体の重さも前よりはあるので持って歩くよりも重いだろうけれど、坂を上り下りする時の体に感じる負担は軽かった。それに今日はまた暑くて、Tシャツ短パンとかノースリーブシャツとかでウロウロする人が多いくらいの気候だから、今までのように汗はかいたけれど気分的に楽な度合いは違った。そんなわけで、ちょっと“幸せ”を感じながら洗濯をして帰ってきたら気が変わった。
今日は家でのんびりと思ったけれど、半袖Tシャツ1枚で出歩けるくらいの気候でもあるし、マザーにも「こんなに美しい(空の)日にどこも行かないなってもったいない!」と言われたこともあり、日本人街までのんびりと歩いて行ってみることにした。その日本人街は何度も行っているので目新しくはないけれど、旭屋書店で日本の雑誌とかを立ち読みするのは楽しいので結構好きなのだ。のんびり30~40分位かけて現地に着いて、さっそく本屋に行って、今度行くサンフランシスコのガイドブックやデジカメ雑誌、今日本で出ている文庫本や単行本などを立ち読みして、もう少しいたい気分を引きずりながら日本語のフリーペーパーをもらって帰ってきた。
まーこれと言って何かをしたわけではないけれど、まーまーな感じの日となったと思う。

11/20(月)
今日は、いや今日も仕事は慌しくなかった。でも、Mが早く会社に来ていたのにわざとEメールをチェックと返信をしないで自分にさせたり、学生関連の処理もMがやれば早い事をわざと自分やKに振ったりして、あまり暇にならないようにしてくれた。でも、Mもやることがなくて、早い時間からシュレッダーかけをしていたのだけれど、それにもあきてきてか、午後1時30分頃に帰ってしまった。その後は、自分も学生関連処理を少しやり、Kといろいろとアメリカ在住の家庭(ホームステイした家族)の普通でない家庭環境をお互い話したりして盛り上がった。それから、ひとしきりシュレッダーかけをして家路についた。
家に帰ったら、今日はマザーの年末の挨拶を兼ねたギブアウェイ(顧客に配るちょっとした贈り物)の小さな柔らかいゴムマグネット付きカレンダーへの名刺貼りの手伝いをした。でも、そのカレンダーに結構不良品(カレンダーの角が折れ曲がっている物)が混じっていて、良品と不良品の選別に時間を費やしてしまい、ほとんど名刺貼りの段階まで行かなかった。それから午後11時頃に休憩を兼ねて他の家族と学生君と(何故かこんな時間に)アップルパイを食べて、その後マザーが部屋に行って出てこなくなって、どうしたらよいか分からず、きっと明日やることになるのだろうけれど、止めになった。
そんなことで、今日はブログにあまり時間がかけられず変な文章。でも、たまにはこんなことがあるさ。

11/21(火)
今日は、適当に仕事は忙しかった。なんだか絶え間なく仕事が押し寄せてくる感じで、久しぶりに仕事が溜まってきて夕方になって一気にやる気が失せてしまい、Mは午後2時位に帰ってしまい誰もいなかったので、一旦「や~めた!」とか言って5分位だと思うけれどダラ~っとしたりした。やっていたことは特に目新しい事ではなかったのだけれど、Mが仕事がなくて退屈させるのを本当に嫌がって、どんどん細かい仕事を回してくれるのだ。期間延長とか、ステイ先の移動手続きとか、セキュリティデポジット返金処理後の学生へのチェックやクレジットカード用紙のコピーの送付作業とか、そんな事を何件もやった。それに加え、今日ステイ先移動の手続きをして書類を送った学生本人から、バスを2回も乗るのは嫌だから別の家がいいとか言ってきて、心の中では「何今頃言ってんの!もう遅いよ。絶対変えてやんない。」とか思いながら、家移動の希望をもらった時に移動先の家について話をして納得して移動することになったことを伝えてとりあえずなだめたりして、なんか今日は会社から帰る時に久しぶりに精神的にぐったりしてしまった。
それに加え、帰りのバスが道路の毎日の渋滞に当たってしまい、なんだか進んでは止まったり、曲がる時になかなか曲がれなかったりして、なんか「今日はなんでこんなに時間かかるんだよ。」とか少しイライラしてしまった。LAの渋滞っていうのは、結構すごくて、まさに車社会を象徴している光景だと思う。日本でラッシュで人がドッと動くように、大小のたくさんの車が色んな方向に家に向けてひっきりなしに動いているのだ。だから、曲がる車が対向車を待って対向車が途切れても止まっていたりすると、直ぐにクラクション攻めに会う。バス待ちの時に突然プープーとかファーファーとかでかい音が響いてびっくりする時がある。よくこれで、毎日それほど事故も起こらずにいられると思ってしまう。
今日は、久しぶりに気分的に疲れた。たまに忙しくなると体が着いていけなくて余裕なくなっちゃうんだよね。いかんいかん。

11/22(水)
今日は、仕事はそれほど忙しくなかった。でも、朝会社に行ったら、今日来ないと言っていたMが会社にいて驚いた。なんかカリカリした感じの雰囲気だったので「Hello」とだけ言ってEメールのチェックを始めたら、「クイックブック<QB>(会計ソフト)の会社の電話なら出るけど、それ以外は出ないからね!」と強い口調で言ってきた。とりあえず「OK」とだけ伝えてEメールチェックを続けた。最近QBを最新版に変えたら一気に調子悪くなって皆で嫌がっていた。それに、昨日会社の会計関連の外部委託している人に最新版はまだ使ったことないような事を言われて最新版から1つ前のバージョンに戻そうとしていたようだ。QBの会社から電話がかかってきて、いろいろと文句を含めて説明して結局怒って「もういいわよ!」とか言って電話をガチャンと置いて、よりテンションが高くなっていた。なんかMがそんな感じなのは、仕事の話でも声をかけづらくて嫌なんだよな。それからMは、アレコレQBについて作業をして、疲れたって顔して午前11時過ぎに帰っていった。
その後、12時前になりKが会社に来て、Mから昨日のうちに指示を受けていた作業を一緒にやり、学生関連の作業を途中までやり、Eメール対応の処理と返信をして、Kとひとしきり明日のThanksgiving Dayやアメリカに留学してきているKの変わった友人についての話を聞いて盛り上がったりした。そんな事をしてから、昨日対応したワガママな学生についてLに対応してもらってそのヘルプをして、家路についた。
家に帰ったら、Thanksgivingの準備のため、大きな丸ごとの七面鳥がキッチンに横たわっていて下ごしらえを待っていた。アメリカにいる人達にとってThanksgivingは一大イベントで、日本人の年末年始のように多くの人が実家に帰るために連休にして大移動をするらしく、今日からフリーウェイが大渋滞になっていた。自分はアメリカの大イベントというとクリスマスだと思っていたけれど、こちらの人にとってはThanksgivingの方が大きな出来事らしい。明日は本番で、とにかくいろいろと食べ物を食べるらしい。どんなことになるのかな~。

11/23(木)
今日はThanksgiving Dayだった。アメリカの多くの人が実家に帰って家族と一緒にこの日を迎えられたことに感謝する日なのだ。名前だけは知っていたけれど、実際にLAに来るまで、こんなにも大切にされている祝日とは知らなかった。
とりあえず会社も休みなので、少し寝坊して起きてキッチンに行ったら、マザーがせっせとThanksgivingには欠かせない七面鳥の準備をしていた。典型的な家庭のこの祝日の時の七面鳥の食べ方というのは、七面鳥を丸ごと買ってきて内蔵を前日に取り除いて赤ワインをかけて一晩寝かせる。そして、その中に家庭独自の物を詰めて(スタッフィングという)じっくりと6~7時間オーブンで焼くのだ。自分のステイ先では、チキンの心臓・七面鳥の首の肉・セロリ・人参・タマネギを前もってシンナリなるまで煮込んで細かく砕いてから混ぜて(コロッケの生地みたいな感じ)それを七面鳥の内臓が入っていた所に詰めて青リンゴと七面鳥の皮を使って開いている穴に封をして大きな耐熱ビニール袋に入れて焼いていた。今日はたまたま自分が(寝坊しても)早起きだったので、朝食も適当に急いで食べて顔も歯も磨かず髪の毛も寝癖が少しついたまま、スタッフィング作りを手伝った。正直言ってこれは重労働で男手がないと本当に大変な作業だった。七面鳥もバレーボール2つ分位の大きさでスタッフィングもするから重くて更に生だから脂で滑って持ち上げるのが大変だった。オーブンに入れて焼き始めたのが午前10時15分で、それから別の物を作り始めた。こちらでスープと言っている、日本の水気あるオジヤみたいなご飯の煮込み(人参・セロリ・ご飯を七面鳥の首を煮込んだ時の煮汁と塩コショウで煮込んだ物)のためのセロリの皮むきを手伝ったり、スウィートポテト(サツマイモの赤い身版みたいな芋)を洗ってホイルに包むのを手伝ったりした。そういう作業がひと段落して結局顔と歯を磨いて寝る時の服装から着替えたら午前11時45分頃になっていた。
それからは、本当に何をするわけでもなくゆっくりと休日っぽく過ごして、なんかろくでもない話を皆でしたり、自分以外の人達は目が覚めてからシャワーを浴びるので、その順番を競ったり(この家は古いのでシャワーを浴びる時に誰かが別の所で水を使うとお湯が水に変わり出なくなってしまうので皆タイミングを狙っているのだ。今日は午前中は夕食の下ごしらえで誰もシャワーを浴びられなかったのでより競うことになった。)
そんなのんびりした時間をすごしていて、午後3時頃におやつのように午前中に作ったスープを食べて、午後4時過ぎになって七面鳥が焼けて、サラダやパンや七面鳥にかけるソースを用意してから、この家にしては驚異的に早い午後4時45分頃から夕食を始めた。その時には家にいる皆が一つのテーブルを囲んで座り、(クリスチャンの家だからというのもあるけれど)輪になるように手をつないで、それぞれが「○○に感謝します。アーメン。」と言って今日を迎えられた事をお互いに言葉にして感謝した。これは初めて経験したけれど、結構心温まる気持ちになってしまった。(因みに自分は、この場にいるという経験をさせてもらっていることに感謝した。)それからは、マザーが皿によそってくれたどっさりの七面鳥やらスウィートポテトやらご飯やらサラダやらを腹がはち切れる程食べた。今回初めての味を経験した。それは、七面鳥のソースでクランベリーソースを味わったのだ。ソースが甘酸っぱくて七面鳥には合わないんじゃないかと思っていたのだけれど、不思議なことに意外と合う味だった。皆お腹がいっぱい、となってお皿とかを片付けてから、デザートを食べようということになって、結婚した長女が手作りしてきたアップルパイにアイスクリームを乗せて食べた。これは美味だった。そして、皆思わず「もうお腹がいっぱい!」と言いあってしまった。本当に腹いっぱいでそれしか思いつかない感じだった。
その後は、やりたい人達でブラックジャック(カード)をラスベガスのカジノ使用のカードでやったりして楽しんだ。結構本格的にカジノで使うコインも用意してあってそれをお金代わりにして楽しんだ。その他に、サイコロを振ってポーカーのように数字合わせをする遊びをして楽しんだりした。そんな事をして楽しんでいたらあっという間に時間が過ぎて午後9時半位になりお開きということになった。
なんだか今日は、典型的なアメリカのThanksgivingを満喫できて楽しい日となった。

11/24(金)
今日は、Thanksgivingの次の日でアメリカでは“ブラック・フライデイ”と呼ばれる日だそうだ。Thanksgivingが終わるとちょうど連休を取っている人が多くて(自分も木曜日から4連休)、その人達を狙って金曜日を皮切りに週末にかけて多くの店やデパートがセールをやるのだ。そのためにたくさんの店が黒字になると言われていて“黒字の金曜日”という意味でそう呼ばれているらしい。そういう消費者の気持ちを逆撫でするように、昨日もたくさんSaleの文字が並ぶ広告が新聞と一緒に何枚も並んでいた。
午後になって、今度の月曜日に誕生日を迎えるホスト先の長女のプレゼント(何にするか迷って、有名デパート(Macy’s)のギフトカード<2人で$50分>)を学生君と一緒に買いに行き、そのついでに彼と一緒にセールの量販店を見て回ってきた。昨日広告が入っていた店にも行ってみたのだけれど、今日は朝の5時とか6時からオープンする店が多くて、さすがに目玉商品として売り出している物は売り切れていた。けれど、それでも安いDVD映画ソフトとかは山積みになって並んでいたし、電化製品とかも軒並み20%OFFとか50%OFFとかで売っていた。やっぱりブラック・フライデイだけあって、たくさんの人が見に来ていて結構大量に物を買っていた。つい“OFF”の文字に触発されてウキウキしてきて、半分衝動的にカバーを見たら欲しくなってしまい、$10位(本来いくらなんだろう)のDVDソフトを1枚買ってしまった。学生君も部屋を暖める小さなヒーターとヘッドフォンとDVDソフトを買っていた。
だいたい何処の店に行っても今週末はセールをやっているので、明日や明後日に時間が出来たら、またどこかの店に行ってこようかな~。


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